*添付画像title : Counting The Eventyear : 2012 (from 2005)material : color print / insect and resin

*添付画像
title : Counting The Event
year : 2012 (from 2005)
material : color print / insect and resin

磯谷 博史 : 出来事をどう数えるか ( アンコール ) 2012年5月12日(土)ー 5月23日(水)@ 青山目黒

この度、新人磯谷博史 (いそやひろふみ b.1978)の弊ギャラリーでは初めての個展を開催致しますのでご案内を申し上げます。

磯谷 博史 : 出来事をどう数えるか(アンコール)

2012年5月12日(土)ー 5月23日(水)

「出来事をどう数えるか」今展示の会期は無休で連続の12日間です。

磯谷はある時期に都内のスタジオ(今は亡き萩荘)に、招いてもいない小さな昆虫(蠅や蛾、蚊)が知らぬ間に寄って落ちていることに気を留めました。そして朝から夜までの制作時間12時間をきっかけに、その迷い込んだ中から12匹の死骸を集め、琥珀に似せた質感の掌に載るほどの石の形を模した半透明の立体を制作し、同時にその創作工程を記録撮影していました。それをプリントに焼いて箱状の額に納めると、そもそもが勝手に部屋に上がり込んでいた客だった虫達が、今度はお客様をお持て成し出来る様な佇まいを帯び始めたのです。

それらは今日まで未発表でした。

12匹の昆虫から12時間で制作し、12個のオブジェクトで構成した12日間のみの企画。

これまでに5つの街で5人に振られた人が、5年に5通しかメールが来なかったと取り乱していました。10年の間、10坪の家に一緒にいるカップルが、10分がまるで10日の様に長く苦痛だったと話しあったら、10回目の別れに至りました 。

20の図書館で20時間、20冊読んで参照が得られたのはたった20文字だった研究者もいるそうです。

これらの揃えられた数字によって繋がりをもったかのように見える単位は、云うまでもなく個別のものの尺度です。

単位で測ることができても、実際は輪郭のない出来事、果たしてその密度や濃度とはどんなものなのでしょうか。出来事をどのように数えるか。

その人特有のイベントとしてご経験戴けたら幸いです。

磯谷 博史 : 出来事をどう数えるか(アンコール)

2012年5月12日(土)ー 5月23日(水)
青山|目黒 東京都目黒区上目黒2-30-6
(ご注意) 会期中無休で開催します。出来れば天気の良い日中にお出掛け戴くことをお勧め致します。

*本展に関する問い合わせ 担当:青山 (青山|目黒)

磯谷 博史(いそや ひろふみ) プロフィール
東京芸大で建築、同大学大学院とロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院で美術を学ぶ。
1978年生まれ、東京とロンドンで活動。
秋に、Kay Saatchi、Catriona Warren、Robert Dingleキュレーションによるグループショウをロンドンで予定。

artist web site http://www.whoisisoya.com/

磯谷 博史 出来事をどう数えるか Hirofumi Isoya Counting The Event 12 to 23 APR 2012 AOYAMA | MEGURO

この度、新人磯谷博史 (いそやひろふみ b.1978)の弊ギャラリーでは初めての個展を開催致しますのでご案内を申し上げます。
「出来事をどう数えるか」今展示の会期は無休で連続の12日間です。
磯谷はある時期に都内のスタジオ(今は亡き萩荘)に、招いてもいない小さな昆虫(蠅や蛾、蚊)が知らぬ間に寄って落ちていることに気を留めました。そして朝から夜までの制作時間12時間をきっかけに、
  その迷い込んだ中から12匹の死骸を集め、琥珀に似せた質感の掌に載るほどの石の形を模した半透明の立体を制作し、同時にその創作工程を記録撮影していました。それをプリントに焼いて箱状の額に納めると、そもそもが勝手に部屋に上がり込んでいた客だった虫達が、今度はお客様をお持て成し出来る様な佇まいを帯び始めたのです。
 それらは今日まで未発表でした。
12匹の昆虫から12時間で制作し、12個のオブジェクトで構成した12日間のみの企画。
これまでに5つの街で5人に振られた人が、5年に5通しかメールが来なかったと取り乱していました。10年の間、10坪の家に一緒にいるカップルが、10分がまるで10日の様に長く苦痛だったと話しあったら、10回目の別れに至りました 。
 20の図書館で20時間、20冊読んで参照が得られたのはたった20文字だった研究者もいるそうです。
これらの揃えられた数字によって繋がりをもったかのように見える単位は、云うまでもなく個別のものの尺度です。
単位で測ることができても、実際は輪郭のない出来事、果たしてその密度や濃度とはどんなものなのでしょうか。出来事をどのように数えるか。
その人特有のイベントとしてご経験戴けたら幸いです。
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磯谷 博史 出来事をどう数えるか
Hirofumi Isoya  : Counting The Event
4.12.thr  - 4.23.mon.2012
 open : 1100 - 1900  
 
青山|目黒 東京都目黒区上目黒2-30-6
(ご注意) 会期中無休で開催します。出来れば天気の良い日中にお出掛け戴くことをお勧め致します。
パーティ1:2012414日(土)15 - 20 PM
パーティ 2:2012422日(日)15 - 19 PM 
 本展に関する問い合わせ 担当:青山 (青山|目黒)
磯谷 博史(いそや ひろふみ)
プロフィール
東京芸大で建築、同大学大学院とロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院で美術を学ぶ。
1978年生まれ、東京とロンドンで活動。
秋に、Kay SaatchiCatriona WarrenRobert Dingleキュレーションによるグループショウをロンドンで予定。

交通のご案内   青山|目黒
153 - 0051 東京都目黒区上目黒2-30-6
+81-(0)3-3711-4099
a@aoyamahideki.com
www.aoyamahideki.com

東京メトロ 日比谷線 東横線 中目黒駅 8分
東急バス 各バス停目の前です。
渋谷より 渋谷71洗足駅行 バス停東口52けこぼ坂
恵比寿より 恵比寿32 用賀駅行 バス停は西口4 けこぼ坂
目黒より 黒06 三軒茶屋行  バス停は西口2祐天寺

“HIC ET NUNC” by Miguel Villalobos & Graham Tabor / 2012.3.26(Mon)- 3.31(Sat)

“HIC ET NUNC” by Miguel Villalobos & Graham Tabor
“HIC ET NUNC”
ダンボールと樹脂で造られたオブジェで溢れるフェイク・ミュージアムを表現。自然界と人間界の矛盾を美術館の展示物のように保存したいという欲求と破壊したいという欲望が表現されています。
「HIC ET NUNC」のメイン作品となっているクジラの巨大なインスタレーションや写真作品、アーティストブック「HIC ET NUNC」を展示いたします。すべての作品は日本において初発表になります。

アーティストブック “HIC ET NUNC”
5枚のカラー写真、60枚の白黒写真からなるモノグラフ。”HIC ET NUNC”のインスピレーションとなったパリ、ルーマニアでの旅において撮影された写真と、オブジェを制作している過程、その経験への反応が記録されています。
シリアルナンバー入り500部限定発刊、初めの50冊にはエディションナンバー、アーティストサイン入りシルバー・ゼラチン・プリント付き。ダイアン・ペルネ(ファッションビデオジャーナリスト)、テレーズ・デプレス(映画美術監督)寄稿。Portal+ 刊。

Miguel Villalobos & Graham Tabor
Miguel Villalobos & Graham Taborはニューヨークを中心に世界中で活躍しているアーティストユニットです。
MIGUEL VILLALOBOS(ミゲル・ヴィラロボス)はフォトグラファー、イラストレーターとして映画、ファッション、アート界にて広く活動。レディー・ガガのツアーやマイケル・ジャクソンの「This is it」で衣装のグラフィックを担当しました。一方、GRAHAM TABOR (グラハム・テイバー)はファッションデザイナー。ヘルムート・ラングにてシニア・デザイナー、カール・ラガーフェルドにてチーフ・ニットウェア・デザイナーとして活動後、2007年に自身のコンサルティングスタジオを設立。2006年から2010年まではDVDマガジンFLYのファッションディレクターも務める。

開催概要
“HIC ET NUNC”
会期:2012年3月26日(月)~3月31日(土)
 オープニングレセプション 3月26日(月)18:00~21:00 アーティスト本人たちも来日いたします。
開場時間:12:00 - 20:00 (最終日3月31日(土)のみ18時まで)
会場:HAPPA 153-0051 東京都目黒区上目黒2-30-6

facebook HIC ET NUNC by Miguel Villalobos & Graham Tabor
twitterアカウント @hicetnunc_tokyo

アーティストURL:
http://portal-plus.com/artists/graham-tabor-and-miguel-villalobos/

お問い合わせ:濱岡晶子
hicetnunc.tokyo@gmail.com